グリーン経営認証

Green Management

グリーン経営認証|大阪での安心、快適な移動は近鉄タクシーで

グリーン経営認証

グリーン経営認証について

  • グリーン経営とは、地球に優しい運輸事業を目指して推進マニュアルに基づいて一定レベル以上の取り組みを行っている事業者に対して、公益財団法人交通エコロジーモビリティ財団が審査の上、認証を行うものです。  弊社は、2005年11月に、近畿のタクシー会社では初めての認証会社として登録されました。  これからも、弊社はエコロジカルな会社を目指して努力致します。

    「グリーン経営認証」に関する認証基準等の詳細については、交通エコロジーモビリティ財団のサイトをご覧ください。

グリーン経営~当社の環境方針・2019年度版~

  • グリーン経営のさらなる推進に向けて

    皆さんは、「SDGs」と言う言葉を聞かれたことがあるだろうか?SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略称で、「持続可能な開発目標」と和訳される言葉です。具体的には、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際的な目標で、17のゴール目標と・169のターゲット目標からから構成されています。

    この17のゴール目標のなかには、数多くの環境や省エネ関連の目標が掲げられています。「エネルギーをクリーンに」「気候変動に具体的な対策を」と言った目標は、常に心に留めておいて欲しいものです。

  • 「こどもエコクラブ」という小学生向けのサイトがあります。(http://www.j-ecoclub.jp/) ここには、主に小中学生が取り組んでいる環境問題についてのレポートが掲載されています。一例を挙げると・・・

  • ・学校の玄関先の水槽の水は雨水で交換する。

    ・滝畑ダム(河内長野市)での水質調査。

    ・大和川河口でのゴミ調査。 etc.

  • これらの様々な環境問題への取り組みを、少年少女たちが行っています。一人一人が環境やエコについて意識をもち、ゴミを一つだけ減らす努力をする。そういう積み重ねが一番大切なことなのではないのでしょうか。

  • 当社は、このエネルギー消費の最適化の第一歩として、2005年にグリーン経営認証を取得し、「環境に優しい運転」というスローガンのもと、独自に環境問題への取り組みを推進してきました。

    今後においても、環境負荷の小さい事業運営~グリーン経営を推進するための取り組みを積極的に推進していきたいと考えております。

  • グリーン経営とは自主的、計画的に環境対策を進めながら、経営面での効率化も図っていく共栄的な経営をいいます。具体的には燃費向上を目的とした「エコドライブの推進」であり、「車両点検・整備」を行うことによっていつもクリーンな排気ガスを保つ、といった日常的で地道な活動が中心となります。これらの活動を通して、我々の事業活動のなかに環境保全への配慮を組み入れ、営利性の追求と環境配慮の両立を図っていくことでもあります。

  • また、このグリーン経営への取り組みの実効性を確保するためには、社員一人ひとりが環境保全に対する責任を自覚し、取り組みの趣旨を充分に理解したうえで、この問題に真摯に取り組んでいくことが何よりも重要です。。

  • 社員の皆様には、私の意のあるところをお汲み取りいただき、このグリーン経営の推進に向けて一致協力して邁進していただきますよう、お願い申し上げます。

  • 近鉄タクシー株式会社
    取締役社長 市村 隆憲

  • 当社の環境方針

    • 当社は、法規制を遵守して環境保全活動を推進します。

    重点推進項目・行動目標

    • 1.エコドライブ推進を積極的に行います。

      2.従業員に環境教育を実施します。

      3.車両の排出ガスや騒音の低減に努めます。

      4.廃棄物の適正処理を行います。

    2019年08月01日改訂

(以上)