グリーン経営認証

Green Management

グリーン経営認証|大阪での安心、快適な移動は近鉄タクシーで

グリーン経営認証

グリーン経営認証について

  • グリーン経営とは、地球に優しい運輸事業を目指して推進マニュアルに基づいて一定レベル以上の取り組みを行っている事業者に対して、公益財団法人交通エコロジーモビリティ財団が審査の上、認証を行うものです。  弊社は、2005年11月に、近畿のタクシー会社では初めての認証会社として登録されました。  これからも、弊社はエコロジカルな会社を目指して努力致します。

    「グリーン経営認証」に関する認証基準等の詳細については、交通エコロジーモビリティ財団のサイトをご覧ください。

グリーン経営~当社の環境方針・2017年度版~

  • グリーン経営のさらなる推進に向けて

    日本は、2015年7月に、温室効果ガスを2030年度に2013年度比で26%削減するとの目標を国連に提出しています。この目標の達成のためには、約4割という大幅な排出削減が必要なことをご存知でしょうか?またこの目標のために「地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案」が今年3月8日に閣議決定されたこともご存知でしょうか?

    この法案の前文に、「こうした状況を踏まえ、普及啓発を強化するという国の方針を明示し、所要の規定を整備するとともに、国際協力を通じた地球温暖化対策の推進、地域における地球温暖化対策の推進のために必要な措置を講じようとする」と謳っていますが、そんなマクロ的な話よりももっと身近にヒントがあるような気がします。

  • 「ぼくらの地球」という子供向けのサイトがあります。ここには、子供が取り組める省エネのアイディアがたくさん書かれています。

  • ・テレビを見る時間を減らす

    ・買い物に行く時には、レジ袋を持って行く

    ・シャワーをするときは、時間を1分減らす

  • しかしながらここに挙げられている省エネアイディアの中で一番ハッとさせれることは、「家族が同じ部屋で過ごすようにする」ということでした。一人一人が意識して、ゴミを一つだけ減らす努力をする。そういう積み重ねが一番大切なことだと教えてくれます。

  • 今、私達の目の前には、多くの環境問題が山積みされています。それらの多くは、エネルギー問題と深い関連性があります。原子力発電の存続の是非、化石燃料の大量消費によるオゾン層の破壊、工業発展による水質や空気の汚染増大、そして我々が日常生活を営む上で出す多くのゴミをどのように削減していくかという問題。

    これらの解決には、「大量生産・大量消費・大量廃棄」という経済活動の在り方や個々の生活様式を見直して、今後は、資源やエネルギーを効率良く利用する努力が欠かせないことは言うまでもありません。

  • 当社は、このエネルギー消費の最適化の第一歩として、2005年にグリーン経営認証を取得し、「環境に優しい運転」というスローガンのもと、独自に環境問題への取り組みを推進してきました。今後においても、環境負荷の小さい事業運営~グリーン経営を推進するための取り組みを積極的に推進していきたいと考えております。

  • グリーン経営とは自主的、計画的に環境対策を進めながら、経営面での効率化も図っていく共栄的な経営をいいます。具体的には燃費向上を目的とした「エコドライブの推進」であり、「車両点検・整備」を行うことによっていつもクリーンな排気ガスを保つ、といった日常的で地道な活動が中心となります。これらの活動を通して、我々の事業活動のなかに環境保全への配慮を組み入れ、営利性の追求と環境配慮の両立を図っていくことでもあります。

  • また、このグリーン経営への取り組みの実効性を確保するためには、社員一人ひとりが環境保全に対する責任を自覚し、取り組みの趣旨を充分に理解したうえで、この問題に真摯に取り組んでいくことが何よりも重要です。社員の皆様には、このグリーン経営の推進に向けて一致協力して邁進していただきますよう、お願い申し上げます。

  • 近鉄タクシー株式会社
    取締役社長 平山 晃

  • 当社の環境方針

    • 当社は、法規制を遵守して環境保全活動を推進します。

    重点推進項目・行動目標

    • 1.エコドライブ推進を積極的に行います。

      2.従業員に環境教育を実施します。

      3.車両の排出ガスや騒音の低減に努めます。

      4.廃棄物の適正処理を行います。

    2017年08月01日改訂

(以上)